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ラックス ルミニーク ダメージリペア

ラックスシリーズから、ついにノンシリコンシャンプーが販売されるようになりました。ラックスは、これまでシリコンインシャンプーのみの販売だったのですが、やはりこれだけノンシリコンが一般的になると、販売せざるを得なくなった感じがしますね。

 

ノンシリコンシャンプーは、どちらかというと中小メーカーが多く販売していましたが、徐々に大手メーカーも販売開始してきていて、より一層一般的なシャンプーとなりつつあります。

 

では早速ですが、ラックス ルミニーク ダメージリペアの成分を詳しく見ていきます。

 

ラックス ルミニーク ダメージリペアの成分

 

【主な洗浄成分】

  • ラウレス硫酸Na
  • コカミドプロピルベタイン

 

「ザ・市販シャンプー」という感じの洗浄成分の組み合わせになっています(汗)

 

「ラウレス硫酸Na」は、頭皮への刺激がとても高いため、デリケート肌の方には向きません。また、抜け毛などの頭皮トラブルが心配な方もあまり使わない方が良いでしょう。洗浄力もとっても高いため、必要以上に皮脂を洗い落とし乾燥の原因にもなりえます。

 

【主な頭皮ケア成分】

  • ポリクオタニウム-10

 

ノンシリコンだけどキシキシしないようにケア成分が入っています。ケア成分が全く入っていないノンシリコンシャンプーよりは、キシキシ感が和らいでいるでしょう。

 

【残念な成分】

  • 安息香酸Na
  • メチルイソチアゾリノン
  • メチルクロロイソチアゾリノン
  • 香料

 

頭皮への刺激が心配な成分がいくつか入っていますね。この辺りも「ザ・市販シャンプー」といった印象を受けてしまいます。

 

ラックス ルミニーク ダメージリペアのまとめ

 

ラックスシリーズ初のノンシリコンシャンプーですが、「あまりおすすめできない」というのが正直なとこ。洗浄成分には、頭皮への刺激が強い「ラウレス硫酸Na」を使っていますし、残念な成分も刺激が気になる成分がとても多いです。

 

そのため、頭皮トラブルが心配な方には、特におすすめできません。

 

最近はノンシリコンシャンプーも増えてきていますが、洗浄成分に刺激が強い成分を使っている商品がとても多いです。そういった成分が入っていたら、ノンシリコンでもあまり意味がない(頭皮への刺激が強すぎる)ため、当サイトではオススメしていません…。

 

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